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We think about "ありがとう" in our projects.
"thanksカード"についての取り組み
私たちは、2018年より職場環境改善の一環として“thanksカード”を導入しています。
“thanksカード”と呼ばれるカードを職員同士で贈り合う制度を取り入れて、職場の人間関係を円滑にし、互いを高め合うことが出来るツールとして活用しています。
“thanksカード”に書かれている"ありがとう"は様々、大小問わず、どんな"ありがとう"でも構いません。
何故、thanksカードなのか。

その1⇒"ありがとう"は、伝えなければ伝わらないからです。

日頃、"ありがとう"と思っていても忙しくて伝えれない。勤務の都合でなかなか会えない。
気持ちはあっても伝え損ねてしまうことがある。
そんな時に、“thanksカード”があると、"ありがとう"を伝え損ねることがなくなり、
きちんと相手に感謝の気持ちを伝えられます。

その2⇒「ありがとう」と言われることは誰もが嬉しいもの。

どんな小さな"ありがとう"でも、きちんと相手に伝える事により、相手のモチベーションは上がります。職場に"ありがとう"が飛び交えば、課員ひとりひとりのモチベーションもあがります。モチベーションが上がり、活気付いた病院でモチベーションが高いスタッフを見れば、患者様にも伝わるのではないでしょうか。

その3⇒"ありがとう"を逃さず伝えられるツールだから。

贈られたthanksカードは、公開制にしています。
thanksカードを見ている人達の画像
これは、"ありがとう"の見える化です。

"ありがとう"は、当事者同士に留めず、皆で共有することで知り得なかった他人の"ありがとう"を知り、互いに尊重し称えあうことを目的にしています。

興味のある方は、是非、見学にお越し下さい。
共に働いたとき、きっと自分の居場所が見つかります。



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"thanks card" is a communication tool like this.
”thanksカード”は、コミュニケーションツールの1つです。
西野さんから
片山くんへの"thanksカード"
thanksカードの画像1
嫌な顔をせずに仕事をすることは当たり前かもしれませんが、その小さな気づきにちゃんと“ありがとう”が使われています。些細な事ですが、贈られた本人もうれしいものです。
入院班一同さんから
久保さん、田中さんへの"thanksカード"
thanksカードの画像2
どこの医療機関でも同じですが、新型コロナの流行により多忙を極めています。そんな中、外来班とか入院班とか担当の垣根を越えた協力体制が垣間見えます。この前月には入院班が外来班のレセプトを手伝っていました。チームの皆は、知っていますが背景も重要ですね。
寺本さんから
恒松さんへの"thanksカード"
thanksカードの画像3
入院班は、チームの人が順番に公休を取りますので、幾人かは、病棟の掛け持ちが発生します。他科の手術の計算には慣れや経験が必要となります。そんな中、出来る人が出来る部分をカバーする関係、自分を気にしてくれていた関係に感謝されたシーンですね。
大橋さんから
医事課さんへの"thanksカード"
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thanksカードは、当課の取り組みですが、時に他部署の方から「私も書きたい」と声をかけられることがあります。上記は、内科の先生から医事課に贈られたものです。
ありがたいものです。
田中(芹)さんから
勝田さんへの"thanksカード"
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贈られたスタッフは、1年生です。
良く周りが見えていますね。
先輩として成長に嬉しくも感じ、
手伝ってもらえた事にも感謝の意が表れたthanksカードですね。
東口さんから
田中(芹)さんへの"thanksカード"
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受付窓口の担当日、患者様対応の合間に、コロナ外来の計算を電子カルテ上で計上し続けていた後輩スタッフの凄腕行動を知った先輩が書いたthanksカードですね。贈ったスタッフは、入院班のスタッフですが、外来班の事にも気を配り、これもまた、良く周りが見えていましたね。
あなたの”ありがとう”が、みんなの力に変わります。
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そこで、あなたの才能を当院で発揮してみませんか。
詳しくは、募集要項をチェックして下さい!